ほろ苦い実家への帰還

特急に乗って、実家へやって参りました。
弟と母が車で迎えに来てくれた。

三人でお昼は勝浦担々麺を食べに行き、
おやつに地元の古民家カフェでコーヒーをいただきました。

そして、夜は地元のお寿司屋さんに行き、
そこで、長年共に暮らした彼と別れることを報告しました。
やはり母を動揺させて泣かせてしまって、
本当に情けないというか、申し訳ないというか、とにかくとても悲しい気持ちになりましたが、
これからも前向きに暮らしていくこと、
どこでどんなふうに暮らそうと、私の帰る場所は親たちのところだということ、
私はけして、自分を惨めだとは思っていないこと。
いろいろたくさん話して、最終的にはわかってもらえたと思います。

あと、小さい頃から事あるごとにいがみ合い、いまでも特に仲は良くない弟ですが(私がクソ姉なので懐きようがなかったものと思われるw)、
母を冷静に宥めてくれたり、
客観的に私の話をきいてくれたりして、当たり前だけど大人になったんだなぁと思いました。笑
母も私もどうしても感情的になってしまってたので、弟がいてくれてすごく有り難かったです。
いつかまた、母が笑顔になれるような報告を、できたらいいなぁと思います。



あ。

担々麺もカフェのコーヒーもお寿司も、全部美味しくて、癒されました。