ひとり映画な金曜日。

やっとのことで、週末です。


仕事が妙にざわざわバタバタしていて、たいへんでした。
ですが、本日は美女と野獣を観ると決めていたので、
というかチケット予約しちゃってたので、
至急でやるべきことのみやって、ギリギリで退社。
すごくひさびさに、ひとり映画してきました。


いやーーーー、美女と野獣、めちゃくちゃ良かったです!!
小さい頃に繰り返しみたディズニーアニメが、本物になってる!って、テンション上がりました。
おおむねアニメーション版に忠実でありながら、時々なんとなーく、少し大人向けになっていたのも面白かった。
ガストンとル・フゥとか、単なる悪役じゃなくて、なんていうか悪さに深みあったなぁ。
アガットとか、ベルの母親の設定とかも、確かアニメにはなかったと思うのだけど、好きでした。
野獣は、王子のとき含め、なんだか少しだけジャンコクトー版も思い出しました。私だけだろうか。。
最後のあたりは、もうずっと泣いてた。
悲し涙、嬉し涙、感動の涙ってかんじに、涙が止まりませんでした。
子供の頃はこんなに泣かなかった気がするなぁ。

ま、おとぎ話だから多少、ん?ってとこは、気にしすぎないのが良いですね。笑
あ、でも、フィリップ(馬)いったりきたり走りすぎ!と、途中で少し面白くなっちゃったのは、ここだけの話。笑



圧倒的に孤独でしたが、良い金曜日でした。
明日は早いので、おとなしく家でひとりビール飲んで寝ようと思います。