私はあなたに届きたい

良い言葉だなぁ


…スパダリだなぁ…
…風早くん………

っていう、漫画の話(笑)





先日。
彼と、話し合いのようなものになりました。

といっても別れ話とかではなくて、
私とまだけんかをしたことがない、だからけんかしたときにどうやって仲直りをするのかも知らない、それなのに、2人で暮らしていかれるのか不安になることがある。
ものすごく簡単に言うと、そんなかんじの話でした。
実際はもっと複雑な話なのですけど。笑


彼が、他人同士の男女が家族になる、共に生きることについて大きな傷をかかえていることを、改めて感じました。
それは、私にも覚えがあるもので、
私よりも新しい、血が止まらないような傷を持つ彼を、分かりたいし癒したいと思います。

私は、二十代半ばから30代前半を、すべてひとりに捧げた。
その恋は物凄く無残に散ったけれど、
それがあったから彼に出会えたのだとすれば、それらすべてが無駄ではなかったと思えます。

彼じゃなきゃ嫌だから、
私にしかできないくらい、精一杯の誠意で彼と共に過ごしたいと思います。


あとはやっぱり、焦らず騒がず、でも言いたいことはきちんと伝えて、
なるべくいつも、笑顔で穏やかに。

難しいんですが、心がけようと思います。